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学生とベンチャー双方を満たすリアルな“場”、「Gritz(グリッツ)」サービスを開始

お知らせ

大阪大学、千葉大学、一橋大学のキャンパス内自転車シェアサービス「COGOO(コグー)」の運営を委託されている※株式会社テガラミル(本社:東京都千代田区、代表取締役:上林 時久)は、「COGOO」を運営する学生と共に、ベンチャー企業とコロナ禍における大学生双方のニーズを満たす長期インターンマッチングに関する商品をリリースいたしました。本プレスリリースでは、商品概要ならびに初回サービス実施結果についてお知らせいたします。                              

※委託元はRELATIONS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:長谷川 博章)

■サービス概要

『Gritz』は、大学生によるビジネスコンテストに、ベンチャー企業を中心としたご参画企業様に審査委員としてご参加いただくことを通して、長期有給インターンシップのマッチングをサポートするサービスです。参加学生の募集から当日の企画・運営まで、全て『COGOO』運営に携わる学生が運営事務局として実施します。ご参画企業様に発生するコストは「ビジネスコンテスト参加費+マッチング時の成約報酬」のみとなっており、双方のニーズ確認やマッチングサポート等はテガラミル社にて行います。

■ご参画企業様・参加学生のメリット

『Gritz』は、コロナ禍の影響によりリアルな関係性や刺激を受ける機会を失ってしまった大学生と、優秀な学生との出会いや短期即戦力獲得を求めるスタートアップ間もないベンチャー企業、この双方のニーズを満たすべく生まれたサービスです。ビジネスコンテストというリアルイベントで共に時間を過ごすことで、ご参画企業様にとっては、説明会や面接では知り得ない、大学生一人ひとりの魅力を体感していただくことが可能です。また、人生の先輩である企業様から得られるアドバイスが、その後の大学生の人生にとって財産になることにも期待しています。

■サービス開発背景

『COGOO』は、「世の中の困りごとに対して問題解決をする集団」として、大学内に散乱する放置・廃棄自転車問題に着手し、現在はその大学に通う学生たちで組織されたチームで、大学内の自転車シェアサービスの運営を行っております。2020年10月にテガラミル社で『COGOO』の運営支援を無償受託したことを機に、テガラミル社で活躍するプロの人事コンサルタントをアドバイザーに活動の場をさらに広げるべく、今回新たに『Gritz』を開発いたしました。

昨春以降の新型コロナウイルス感染拡大の影響により、授業はオンライン化され、大学生は学生同士や社会とのつながり、自己表現の場、アルバイト等、様々な機会を奪われました。そこで『COGOO』チームの一橋大学8人のメンバーが、「大学生」と「社会」とをリアルにつなぐサービス開発に着手しました。スタートアップ間もないベンチャー企業様にとっては、従業員一人ひとりにかかる期待や責任が重く、優秀な戦力獲得が顕在的な課題であろう点にも着目し、『Gritz』の商品化に至りました。

■開催の様子

2020年11月8日、ホテルエミシア東京において、第一回の『Gritz』を開催いたしました。ご参画企業様からは役員の方にお越しいただき、大学1年生から3年生までの計12名の学生が事業立案ワークに取り組みました。

<ご参画企業様の声>

・「参加者一人ひとりの考え方や集団の中でどのような立ち位置なのか等、通常のエントリーシートや面接では読み取れない面を見ることができ、非常に満足しております。」
・ 「こんなに完成度の高いイベントを実現できる学生運営メンバーの方々は、本当に素晴らしいと感動しております。」

<参加学生の声>

・「グループでビジネスを考える、議論をするという機会は滅多になく不安もあったが、チームメイトが自分の視点にはない案をいくつも出してくれて、『なるほど!』『それいいね!』と何度も思わされ刺激を受けた。面白いものができたと感じる一方で、プレゼンテーションの準備時間に時間を割けず悔しくも感じたが、一定の評価を企業の方から頂いたのはとても嬉しく感じ、楽しいイベントであった。」
・「新鮮な経験で非常に面白かったです。グループで一つのモノを作り上げるのは文化祭以来ですが、良いものが出せた実感があり、参加者の一人として嬉しく思っています。」

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